慧通信技術工業ニュース

産業用オフグリッドシステム発電量算出根拠について


産業用オフグリッドシステムの場合、WP(ワットピーク)=直流出力の最大電力をワットで表したもの、を持続させることが可能です。

神戸市の場合、
年間日照時間、1988.4時間

年間晴れ日数
365-日平均雲量 8.5 以上の日数 146日
365-146=219日(晴天日)

参照:気象庁2015年データ

を元にいたしますと、

日照時間×WP=WH(ワットアワー/積算電力量)、
上記の場合の概算値は
1988×40WP=79,520wh
となります。

また、弊社独自で2006年から全国1500箇所以上にて計測しております、太陽光発電およびオフグリッドシステムの実測データは
国土交通省ならびに環境省委託事業でもあり、一部データは同省にご提供させていただいております。

※モジュールメーカーのWP標準的な測定条件は1000W/㎡、
日照は、「直達日射量が120W/㎡以上」として定義。
http://www.jma.go.jp/jma//kishou/know/faq/faq5.html

ロスに関しては一般的に言われているパワコンの変換効率ではなく、
積算電力量出力稼動時間を根拠としています。
当社計測データを元にカタログ表記の発電量は兵庫、大阪、京都近郊に関しての数値として記載をしております。


なお、技術情報や価格についてのお問い合わせはお手数ですが

1、お客様名(電力需給契約者)
2、お客様住所
3、お客様電力会社請求書(当月最大需要表記のもの)
4、お客様電力需給契約
5、当該電力設備単線結線図
6、屋根伏図または、土地図面
7、太陽光発電設置場所の写真および見取り図
8、設備設置場所の写真および見取り図

の情報が必要です。
ご提供いただきました順に随時ご対応させていただいております。

現在、多数のお問い合わせをいただいております。
お急ぎのところ誠に恐縮ではございますが、
当社問い合わせフォームよりお問い合わせいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。

https://www.ieee802.co.jp/contact/

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